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吉村 和美

入社の動機

「お客様を業界No.1にする」。
そのフレーズに共感しました
就職活動では、「ものづくりが好き」という気持ちが強かったので、システム開発業務を主事業としておこっている会社を回っていました。相手に喜んでもらえる接客サービスの職種も考えていましたが、自分が作ったものを使ってくれる人がいる仕事に、より魅力を感じていました。
 
そんなとき、就職サイトでみつけた「お客様を業界No.1にする」という中央システムのフレーズは、衝撃的でした。「上を目指している会社だなぁ」という思いと「使ってもらう喜び」がワンフレーズで伝わり、ひと目惚れ。さっそくエントリーして選考に参加し、晴れて内定をいただきました。私は関西での勤務を希望していたので、転勤がないという点も魅力的でした。

成功へのアーキテクト

  • 吉村 和美
  • 武井 和也
  • 鈴木 千恵
  • 小林 知広
  • 田中 澪

例えるなら、それはオーダーメイド・スーツのフィット感

私は現在、プログラミングやシステムテスト、資料作成を担当しています。お客様によって要望が違う。当たり前のことですが、ここが仕事の難しさです。中央システムで働く私たちシステムエンジニアの使命は、常にお客様の立場で考え、お客様にとって最適なシステムとサービスをご提供すること。それは、例えるならオーダーメイドのスーツに似ています。
 
就職活動の時に着たスーツ。テーラーの店員の方が体の隅々まで丁寧に採寸をしてくださったスーツの着心地は今も忘れません。「とにかく歩く」就職活動でも、普段のカジュアル着と変わらない動きやすさがありました。式典等で着る大学の制服は既製のものだったのですが、その差は明らかでした。私たちの仕事でも同じようなことが求められているのだと思います。
吉村 和美

「何を求められているのか」を理解すること

入社から3ヵ月間の新入社員研修、私は正直とても苦労しました。文系出身でプログラミングは、ほぼ未経験。毎日おこなわれる講義の内容をすべて理解しないと次の日の講義についていけません。不明点は徹底的に質問し、復習をしてから次の日に臨む。くじけそうになる日もありましたが、「ものづくりのプロとして認められるようになりたい」。その思いが原動力となり、最後までやり切ることができました。
 
実際の開発プロジェクトに参画してひしひしと感じるのは、求められることに100%応えることの難しさです。技術力が求められるのはもちろんですが、まず大切なのは「お客様が本当に求めていること」を理解することです。
お客様は何を求められているのか、お客様の求めることを実現するために他のプロジェクトメンバーは何を求めているのか。それを理解し、実現するためにスキルアップを重ねる。その繰り返しの先には、周囲の人々に信頼される「ものづくりのプロ」に成長した私がいるはずと信じています。プロジェクトを任され、自分の担当したシステムでお客様が喜んでくださる日を目標に、着実に成長していきたい。そう思っています。
  吉村 和美
吉村 和美

彼らの仕事はエンターテインメント。
でも「誰かを喜ばせる」という点では私の仕事と同じです

小学生時代の私は“テレビっ子”でした。バラエティ番組はほぼ見ていて、特に6人組のアイドルグループが大好きでした。彼らを見ることでとても元気をもらっていました。大人になった今でもそれは変わりません。
 
実は私がものづくりに興味を持ったのは彼らがきっかけなのです。雑誌の切り抜きをノートに貼って、色々なペンを使って文字を書いたり、装飾をしたりして楽しんでいました。今10数年経って、システムエンジニアというものづくりの仕事についているのも、偶然ではないのかもしれません。
 
ファンに楽しんでもらい、喜んでもらうのが、エンターテイナーとしての彼らの仕事。「誰かを喜ばせる」という点では、私の仕事も同じだと思っています。私たちファンが彼らを必要とするように、私も仕事を通して誰かに必要とされたい。喜ばれたい。自分が作ったもので、誰かが喜んでくれることが、私の一番のモチベーションです。