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「お客さまを業界No.1にするシステム開発」これが弊社のビジネスゴールです。
そのため、常にお客さまの近くで、お客さまの立場で考え、お客さまにとって本当に価値のあるソリューションを提供致します。
これは弊社創業以来のスタンスであり、必要な技術とノウハウは十分に蓄積されていると自負しております。 |
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| 半導体生産制御システム開発で得た技術力と信頼性 |
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1981年の会社設立以来、半導体工場の生産制御システムの開発が弊社システム部門の重要な柱となっております。半導体の生産施設は設備投資が膨大で、加えて技術革新も激しいため、短期集中型の償却が求められます。そのため24時間
365日、ほとんど停止することがありません。このようなシステムの連続稼働は、現在では当たり前になりつつありますが、銀行でさえ一日一回は必ずシステムを停止していた時代から連続運転を行い、システムを稼動させたままで機能追加にも対応するなど、常に新しいサービスを付加することで、お客さまより高い評価をいただいてまいりました。
すべてはお客さまのニーズにお応えするためではありますが、ここから得られた高い技術力と信頼性が、弊社にとって最大の財産となっております。 |
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| いち早く取り入れた顧客第一主義 |
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半導体生産制御システムの開発から得られたもので、もうひとつ極めて重要なことがあります。お客さまのビジネスに貢献できるシステムを開発するノウハウです。
従来「作ること」にのみ注力してしまうソフトハウスが多かった中で、弊社は積極的にお客さまとの距離を縮め、運用やメンテナンス、バージョンアップを継続してやらせていただくことでシステムの価値を高め、ひいてはお客さまへの貢献度を高めてまいりました。つまり、顧客満足を意識したシステム開発が、おのずと独自のノウハウ蓄積につながってきたのです。
特に製造業においては、エンドユーザーへのヒアリングから、提案書によるプレゼンテーション、設計、開発、運用、メンテナンスなど、トータルにサポートする業務ノウハウに揺るぎない自信を持っています。もちろん大手SIerさまとパートナーシップを結んで動くこともありますが、そこでも業務ノウハウを存分に発揮できるポジションをいただいております。 |
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| 現在、そして今後の展望 |
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今後もお客さまの立場で考えシステム開発を行うという基本姿勢に変わりはありません。
専門化、複雑化が進んだシステムにおいて、ハード、ソフトを含めたシステム構成のひとつひとつをお客さまがご理解するのは困難になってきています。今弊社に求められていることは、サービスを確実に提供できる信頼感だと考えます。だからこそ、業務分析、要件定義はもちろん、アーキテクト(高度な技術ノウハウによりお客さまとの間を取り持ち、システム構成を考案・設計すること)から弊社が携わることで、一貫して責任を持つことができますし、運用管理ソリューションをあわせて提供することで信頼性はより高まります。
また、コストダウンとスピーディーな開発という、いつの時代にも要求される普遍的な要望には、フレームワークや開発ツールの積極的な導入による標準化及び生産性向上をさらに進めることで応えてまいります。
年々増加するWebベースのソリューションに対応するため専門部門を立ち上げ、ノウハウの蓄積と技術者の育成に努め、現在はシステム開発全体の3分の1を占めるに至っています。
常にお客さまに近いところでニーズを察知し、プロフェッショナルとして確かな技術でお応えすることに努めています。日々新しくかつ高度になるビジネスニーズは、技術とノウハウをより高める糧になります。
そして、ブラッシュアップされた技術とノウハウがさらなる顧客満足を生み出す…こんな好循環を今後も続けて行きたいと考えています。 |
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