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勤怠管理システム『レコル』、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」とAPIによりサービスを連携

TISインテックグループの中央システム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:本間 匡、以下中央システム)は、クラウド勤怠管理システム『レコル(RecoRu)』と、株式会社SmartHRが提供するクラウド人事労務ソフト「SmartHR」のAPIによるサービス連携を2019年11月21日より開始したことをお知らせします。

連携の背景

2019年4月に施行された働き方改革関連法に伴い、5日間の有給休暇取得の義務化、残業時間の上限規制、客観的方法による労働時間把握の義務化など、各企業の人事労務担当者は法改正に準拠した労働環境の整備を行う必要があります。増える人事労務担当者の負担を軽減するため、『レコル』と「SmartHR」のデータ連携を容易にし、働き方改革の推進を支援します。

『レコル』と「SmartHR」をワンクリックで連携

今回のAPI連携により、「SmartHR」に登録されている従業員データを、ワンクリックで『レコル』に反映させることが可能になりました。これにより、従来は手作業で行っていた従業員情報の入力の手間をなくすとともに、その際に起こり得る入力ミスを防止することができます。

また、「SmartHR」では従業員本人が入社手続きに必要な情報を登録するため、「SmartHR」で入社手続きを行い、入力してもらった従業員データを『レコル』に連携することで、人事労務担当者の入力作業を大幅に効率化できます。

同期できる情報(※1)

  • ログインID(社員番号)
  • 名前(氏名)
  • メールアドレス(メールアドレス)
  • 所属(部署名)
  • 雇用区分(雇用形態)
  • 入社日(入社日)
  • 退職日(退職日)

※1:()内は「SmartHR」の項目名

今後の展開について

中央システムは、今後も『レコル』のサービス強化に向け、ユーザ企業からの要望に応える機能の拡充だけでなく、他社サービスとの連携も積極的に強化し、勤怠管理における利便性向上と業務負荷の軽減を支援していきます。

クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について

「SmartHR」は、入社手続きや雇用契約、年末調整などのあらゆる労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフトです。最新の人事データベースをもとに、社員名簿や人事レポートの作成も可能。勤怠管理や給与計算システムとの連携も充実しており、カンタン・便利なプラットフォームによって企業の人事労務改革を後押しします。

 労務管理クラウド シェアNo.1(※2)
 ※2 :『HRTechクラウド市場の実態と展望 2018年度』ミック経済研究所調べ
 URL:https://smarthr.jp/

勤怠管理システム『レコル』について

『レコル』は導入のしやすさと使いやすさを追求したクラウド型勤怠管理システムです。 どこよりも簡単に導入でき、毎日の使いやすさと充実した機能により、勤怠管理における「作業の効率化」「管理コスト削減」を実現します。利用料金は月額ひとり100円で、有休管理機能や申請機能、36協定における残業時間の管理ができる勤怠分析機能など、全ての機能が追加料金なしで利用可能です。

詳しくは、https://www.recoru.in/をご覧ください。